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秩父地方の野生動物

埼玉県 野生鳥獣保護指定獣医師

●年度ごとにそれぞれのページに分かれています

2004年度  2003年度  2002年度  2001年度  2000年度

 
2003年度
 

 当院に運び込まれる、動物たち 
   ・・・・ むささび、はくびしん、しか、たぬき、さる、いのしし など。
 そして、猟に出た猟犬がイノシシにやられて、すさまじい姿で運ばれてきます。
 秩父地方は面積では埼玉県の四分の一を占め、そのほとんどが山であり、野生動物の宝庫でもあります。
 よく、怪我をした野生動物たちが、警察や環境管理事務所さんから届けられます。 すぐに山へ返せるものもあれば、やむなく安楽死の処置をとる野生動物も少なくありません。 やはり、人間につかまってしまうまでになっているわけですから、状態の悪いものが多いです。
  

● 3/26 事故で鹿が・・・。
秩父市浦山で保護
脊椎の骨折でした、残念・・・。

浦山にダムができてから、滑落による事故の鹿が多くなりました。 人災ですね。

 
● 3/30 また鹿です。 
両神村小森にて保護
右前枝骨折、事故でしょうか?
結局、死んでしまいました。
 
● 6/5 小鹿の骨折
荒川村・日野にて保護、
後肢に骨折があり、手術しましたが3日目に突然死亡。
 
● 6/24 はくびしんの子供が保護されました。 

ハクビシンの前足です。
結構かわいい手をしています。

秩父市・下影森の民家で保護されました。
口の中に潰瘍ができておりましたが、すぐに元気になり、翌々日放獣しました。

人間を全然怖がらず、どう見ても人に慣れているとしか思えません。

 
● 6/25 アナグマが保護されました。 

    後足です。

秩父市・栃谷で道端にうずくまっているところを保護、目がおかしいとのことでしたが問題なさそうなので翌日放獣しました。
高篠の山には「あなぐま」がいるのだそうです。 初めて見ました。
 
● 7/6 ハクビシン

秩父市熊木町で保護されてきました。 原因は不明ですが、神経症状が出ていました。 

 
● 7/7 ウリ坊(イノシシの子供)
秩父には、個人で野生動物の保護をしていただいている方々もおります。
これは、親のいなくなった猪の子供を保護して育てていただいている方です。

 
● 7/12 カイセンでボロボロの鹿 

小鹿野町・三山で保護。まだまだカイセンは収束していません。

 
● 7/17 鹿の後足骨折 
大滝村・入川で保護されました。左後枝・大腿骨の骨折があり、プレートにて整復手術を行いましたが、3日後に死亡してしまいました。 残念・・・。

 
● 7/22 キジバトの足の骨折

秩父市・桜木町にて、足を骨折しているキジバトが保護されました。 骨折を整復後、1週間入院後、放鳥し元気に飛んでゆきました。

 
● 7/23 チョウゲンボウが保護されました。
チョウゲンボウが保護されました。 左足がおかしく、1週間入院させましたが、元気なので放鳥しました。
けっこう、獰猛なんです。 見に行くだけで威嚇して怒っていました。

 
● 8/12 野生のサル

大滝村・大洞発電所で保護されてきましたが、感電したものと思われます。
両手とも皮膚がただれ、全身硬直状態でした。

 
● 10/15 シカ
浦山ダムにて滑落、骨盤部骨折
 
 
● 10/27 シカ
秩父ミューズパーク下、道路にて保護。後足左右とも骨折。交通事故。

 
● 10/21 シカ
 

飯能にて保護、交通事故。 左踵部開放骨折。
ユニックで吊り上げて運ばれてきました。 大きすぎてとても手におえません。 これだけの立派な角をもった鹿が保護されてくるのは珍しいです。
 
 
● 11/27
タヌキ 

大滝村で保護。 カイセンで全身ボロボロ、衰弱状態でした。 点滴等を施しましたが、翌日死亡しました。 
 
● 12/15
フクロウ 

鹿よけネットに引っかかってしまって、左の翼にけがをしたものが保護されました。
傷の手当てと、数日の入院で里親さんのところに引き取られました。
 

 
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Chichibu Animal Clinic
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