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TEL 0494-23-6624

 


   
    一般的事項 
    犬のワクチン 
    猫のワクチン 


◎当院では以下の説明にある5つの病気に犬コロナウイルス感染症が予防できる最新のワクチンを使用しております。
  1.ジステンパー
  2.パルボウィルス感染症
  3.伝染性肝炎
  4.パラインフルエンザ、アデノウィルス2型感染症
  5.レプトスピラ

1.ジステンパー   

犬の代表的な伝染病で、激しい咳、下痢、神経症状がみられ死亡率が非常に高い病気です。

【原因】
  犬ジステンパーウイルスの経口または経気道感染で、3〜6日の潜伏期間を経て発症します。
【感染経路】
  感染犬による飛沫感染が主な経路ですが、その他に鼻汁、目やに、および尿に排泄されるウイルスで汚染された物を介しての間接感染も認められます。 
【症状】
   くしゃみ、粘液性または膿性の鼻汁、咳などの呼吸器症状、嘔吐、下痢などの消化器症状に加えて、食欲不振、元気消失、高熱などが認められます。さらに進行すると、興奮、てんかん様発作などの神経症状が出現します。 この病気の予後は一般的に悪く、特に神経症状を伴う場合は最悪です。まれに回復した場合も様々な後遺症に悩まされます。
【症状】
  くしゃみ、粘液性または膿性の鼻汁、咳などの呼吸器症状、嘔吐、下痢などの消化器症状に加えて、食欲不振、元気消失、高熱などが認められます。さらに進行すると、興奮、てんかん様発作などの神経症状が出現します。 この病気の予後は一般的に悪く、特に神経症状を伴う場合は最悪です。まれに回復した場合も様々な後遺症に悩まされます。

2.パルボウィルス感染症   

突然の激しい嘔吐と下痢、進行すればトマトジュース様血便がみられ、白血球減少を特徴とする死亡率の高い恐ろしい病気です。

【原因】
  犬パルボウルスの感染が原因する急性伝染病です。このウイルスは、生存力が非常に強く、ちりやほこりに混じって6〜7ヵ月も生存します。ふつうの消毒や殺菌剤では死滅させることはできません。
【感染経路】
  感染犬の糞便または糞便に汚染された食器などから感染します。感染力は非常に強力です。
【症状】
  突発的に重度の下痢や嘔吐を発症し、元気、食欲がなくなります。下痢は、泥状から水様性で、出血が認められることもあり、かなりの悪臭を伴います。子犬では特に症状が重篤で、感染すると死亡することが多い病気です。
このような消化器症状のほかに心筋型と呼ばれているものがあり、3〜9週齢の子犬が心不全を呈して突然死することがあります。

3.伝染性肝炎   

犬のウイルス性肝炎で、腹痛、嘔吐、下痢、高熱を特徴とする病気です。子犬の場合は、急性の劇症型の肝炎を発現し、突然死することがあります。

【原因】
  犬アデノウイルスの中の1型のものを犬伝染性肝炎ウイルスと呼び、このウイルスを 経口摂取することで感染します。
【感染経路】
  感染犬の唾液、呼吸分泌物、糞便、尿などから感染します。また、この病気から回復した犬も数ヶ月間ウイルスを尿中に排泄するために、伝播性の強い感染症です。
【症状】
  突発性致死型 ; 子犬に発症することが多く、突然のひどい腹痛、体温上昇、虚脱に陥り12〜24時間以内に死亡します。
  重症型 ; 初期には、元気消失、鼻汁、高熱などの症状がみられ、その後腹痛、食欲不振、下痢、嘔吐などが認められるようになります。この状態がしばらく続いた後に回復しますが、回復期には、この病気特有の角膜の白濁が生じます。  通常は徐々に白濁は消失しますが、角膜の損傷が残り永久的に視力を消失する場合もあります。
  軽症型 ; 軽度な発熱、元気消失、食欲不振がみられますが、すぐに回復します。
  無症状型 ; 臨床症状は認められませんが、特異抗体は証明されます。


4.パラインフルエンザ、アデノウィルス2型感染症   

一般にケンネルコフと呼ばれている呼吸器病を起こします。伝染性が非常に高く空気伝搬によって感染し、気管支炎や肺炎を起こし、激しい咳や鼻水を特徴とします。

【原因】
  犬パラインフルエンザウイルス、犬アデノウイルス2型、ボルデテラ菌、マイコプラズマ菌などいろいろな病原菌が混合感染を起こし、一般にケンネルコフと呼ばれている呼吸器病を起こします。
【感染経路】
  
伝染性が非常に高く、感染犬との接触、咳やクシャミなどの飛沫から感染します。犬が多く集まるペットショップ、ドッグショー、ケンネルなどで感染する事が多い病気です。
【症状】
  
発熱、鼻汁、クシャミ、激しい咳のような気管支炎の症状がみられます。重症例では、肺炎に移行し死亡することもあります

5.レプトスピラ   

黄疸、嘔吐、下痢、歯ぐきの出血などの症状を引き起こす黄疸型と、高熱、激しい嘔吐、下痢による脱水や尿毒症症状を起こすカニコーラ型があります。

【原因】
  レプトスピラ菌の感染が原因する人畜共通伝染病です。レプトスピラ菌には、いろいろな型がありますが、黄疸出血型、カニコーラ型が主要な原因菌です。
【感染経路】
  汚染した食べ物や水の摂取、感染犬の尿などから感染します。また、感染犬だけでなくネズミや牛、豚なども感染源となります。
【症状】
  カニコーラ型;発熱、筋肉痛、元気消失、粘膜の充血などがみられ腎炎を起こします。尿毒症が出現してくると激しい嘔吐、下痢、脱水が認められるようになり、これが続くと死亡することもあります。
  黄疸出血型;一般にカニコーラ型より症状が激しく、嘔吐、下痢、歯ぐきの出血などがみられ、尿毒症を発症します。また、本症の70%に黄疸が認められ、重症例では、発症後数時間から2〜3日で死亡することもあります。

    

 
 

Chichibu Animal Clinic
当院では不妊手術は予約制になっております。
お問い合わせは  電話  0494-23-6624  AM 9:00〜PM 8:00